KYUS

The Kyus Universe

一人の発想が
より大きな仕事になるように。

Kyusは、AIを使って仕事や創作をするためのツールとサービスをつくっています。クリエイターとともに、音楽やゲームをはじめとする作品を育てていきます。

どのようなご用件でお越しですか?

こんなお悩みはありませんか?
報告があちこちに散らばっていて、判断が遅れがちです。
Kyusの取り組み
Kyus AXIAは、店舗や部署からの報告を集め、今日判断すべきことを整理するツールです。
現在の段階
試作
ご案内
最初の試験運用を準備しています。導入をご検討中の本部ご担当者さまは、ぜひご連絡ください。 Kyus AXIAを見る

Why / Kyusが目指すこと

できることを広げていきます。

規模や経験の壁で先送りにしてきた仕事を、人やチームが始められるように。Kyusは、そのためのAIツールとサービスをつくっています。

対象いまの課題Kyusが支援したいこと
複数店舗を運営する中小企業の本部店舗ごとの報告の集約と意思決定の管理が難しいKyus AXIAで報告を集め、判断に必要な内容を整理
AIでアプリをつくった非エンジニアセキュリティとデータ管理の状態を自分で点検しにくいKyus Proofでアプリの点検・修正・機能拡張を支援
AIを学びたい人学んだことを実際の仕事に活かしにくいKyus Academyでの実践的な学びと修了記録
一人のクリエイター制作と発表に必要な時間と資源が足りないSoulwaveのAI協働制作を事例として紹介
小規模なゲーム制作チームグラフィック・サウンド・プログラミングの人手が足りないKyus Game StudioでAIを活用した制作手法を試行
誰でも次々と流れるAIニュースの出典を確かめにくいKyus Signalで出典を確認したニュースと解説を提供

From the founder · 代表の言葉

10年前から思い描いてきた会社を、いま始めます。

AIと一緒なら、一人でも小さなチームでも、以前なら踏み出せなかった仕事に挑戦できます。

Kyusは、人やチームにできることを広げるために始めた会社です。

仕事を助けるツールから長く残る作品まで、AIで成し遂げられることを探し続けていきます。

ひとつずつ形にして自分たちで使い、学んだことと次の選択をみなさんと共有していきます。

— Kyus 代表

Universe / 7つの事業分野

一つの発想から始まった、七つの事業。

Kyusは共通の原則をもとに、七つの事業を運営、または準備しています。カードを選ぶと詳しい内容をご覧いただけます。進捗は2026-09-27時点のものです。

試作

散らばった報告を集め、判断を助けます。

スタッフや管理者からの報告と依頼をAIが集め、判断に必要な内容にまとめます。人が下した決定とその理由を記録できるよう設計しました。承認機能は今後追加する予定です。

目標会社の規模に合わせて使えるAI運営ツール出発点複数店舗を運営する中小企業の本部
Glitch in the Quiet / AIとの協働作品

Platform × Agency

ツールをつくり、クリエイターとともに作品を育てる。

仕事と創作に必要なツールとサービスをつくっています。その過程で出会ったクリエイターとは、作品をともにつくり、育てていく機会を探します。この二つの役割をつなぐ事業を準備しています。

Platform

仕事と創作のツール・サービス

  • Kyus AXIA会社運営ツール
  • Kyus Proofソフトウェアの点検と改善
  • Kyus AcademyAI実務ワークショップ
  • Kyus SignalAIニュースと解説

成果物に関する権利は、サービスごとの利用規約で定めます。サブスクリプションまたは都度課金の料金体系を準備しています。

Agency

クリエイターとともにつくる作品

  • Soulwave音楽 / アートのスタジオ
  • Kyus Game Studioゲーム制作・AIゲームジャム
  • Kyus Builders開発者とクリエイターの共同制作

Kyusは、クリエイターとともに作品をつくり、収益を分かち合う仕組みを準備しています。作品を起点に、キャラクターや世界観を活かした事業へとつなげていく考えです。

同じ基準教育でつくった成果物も、Kyus Proofの検証基準で点検します。受講の修了と点検の結果は、分けて記録します。
同じ記録主要な決定と制作の過程を記録します。
同じ公開AIを使った部分と、人が担った役割を明らかにします。

The Kyus Method

Kyusが仕事で守る五つの原則。

分野が違っても、守る原則は同じです。AIと人の役割を分け、判断の根拠を記録します。

  1. MAKE

    AIとともにつくり、人が責任を持つ。

    文章やコード、音楽はAIとともにつくり、最終的な成果物を公開するかどうかは人が決めます。

  2. LEDGER

    主要な決定とその理由を記録する。

    決定ごとに番号を付け、理由と見直しの条件を書き留めます。この記録は、あとで結果を振り返る際に活用します。

  3. CHARTER

    AIがすることと、人が承認することを決める。

    AIが処理すること、人の承認が必要なこと、任せないことを文書で定めます。

  4. TEST

    公開する前に、機能と内容を点検する。

    複数のAIレビュアーが画面の動作、ユーザー権限、数値、アクセシビリティを分担して点検し、その結果を人が確認します。

  5. DISCLOSE

    出典とAIの利用内容を明らかにする。

    AIが担った作業と人が担った作業を、区別して記します。

Now / 事業の進捗

つくってきたものと、
次の計画。

いまあるものと次の計画を分けてご案内します。90日ごとに進捗を見直し、結果を更新する予定です。

事業ごとの現在の段階と次の計画
事業分野段階いまあるもの(9月27日時点)次の90日の目標
Kyus AXIA試作設計文書 / 判断画面と基本アプリの試作(サンプルデータを使用)最初の導入先の複数店舗で試験運用 / 外部の本部1社から導入意向書を得る
Kyus Proof準備中AIでつくった社内アプリと、その確認記録社内アプリの検証記録を公開 / 外部アプリの最初の点検5件
Kyus Academy準備中AI活用の記録450件あまり(教材制作に活用予定)企業チーム向けの試行ワークショップ1回
Soulwavesoulwave.kyus.ai ↗運営中JIN Kyusのリリース曲 / 音楽サイトsoulwave.kyus.aiへの移転準備 / 制作過程の紹介
Kyus Game Studio試作個人制作の試作品1点(庭とキャラクターを題材にした非公開のモバイルWeb)最初のAIゲームジャムの開催
Kyus Signal準備中発行物なし / 創刊号の準備前週刊ブリーフを12週連続で発行
Kyus Builders構想共同制作の実績なし / 構想段階Kyus ProofとKyus Academyを通じて、最初の共同制作の候補を探す

次の見直し日 / 2026年12月27日外部の試験導入先1か所、または公開成果物3件を基準に見直します。事業ごとの詳しい基準は、決定記録にまとめています。

Roadmap / これからの計画

  1. P0着手準備2026年秋 / 現在
  2. P1最初の公開成果物2026〜27年冬
  3. P2外部の顧客による継続利用2027年
  4. P3検証・運営基準の定着2028年
  5. P4他分野への事業拡大2029年以降

Kyus Signal 準備中

出典を確認したAIニュースをお届けする予定です。各記事には原文へのリンクとAIの利用内容を示し、人が確認してから発行します。訂正は記録として残します。創刊号の発行後は、こちらでご覧いただけます。

Team

人は二人、AIチームは五つ。

  • 代表 / CEO事業の方向性と最終決定を担い、AIとともに自らプロダクトをつくります。
  • 副代表 / COO現場の運営を担い、業務の承認手続きを管理します。
  • 5つのAIチーム AIReviewは検証、Buildは開発、Craftは編集、Opsは運営、Ledgerは決定の記録を担います。各AIチームは文書で定めた範囲で働き、外部に出す成果物は人が確認します。
  • 記録主要な決定の記録 17件(2026年9月27日時点)
代表 / CEO事業の方向性 / 最終決定副代表 / COO運営 / 承認AI DESKS / AIチームあらかじめ定めた業務範囲の中でAIReview検証AIBuild開発AICraft編集AIOps運営AILedger決定の記録代表 / CEO事業の方向性 / 最終決定副代表 / COO運営 / 承認AI DESKS / AIチームあらかじめ定めた業務範囲の中でAIReview検証AIBuild開発AICraft編集AIOps運営AILedger決定の記録

最終的な決定と責任は人が担います。点線の内側はAIチームです。支出、外部への送信、成果物の公開には人の承認が必要です。

Contact

一緒にやってみたいことはありますか?

下記のメールアドレスまでご連絡ください。件名にご用件を簡単に書いていただければ、代表が直接読んでお返事します。

jin@kyus.ai

現在はSoulwaveのメールアドレスでお問い合わせを受け付けています。

  • 会社運営のツールについて知りたいKyus AXIA / 試験運用のご相談
  • AIでつくったアプリを点検してほしいKyus Proof
  • チームにAIワークショップを取り入れたいKyus Academy
  • 音楽・アート・ゲームで協業したいSoulwave / Kyus Game Studio
  • 投資・提携について話したい代表