The Kyus Universe
一人の発想が
より大きな仕事になるように。
Kyusは、AIを使って仕事や創作をするためのツールとサービスをつくっています。クリエイターとともに、音楽やゲームをはじめとする作品を育てていきます。
どのようなご用件でお越しですか?
- こんなお悩みはありませんか?
- 報告があちこちに散らばっていて、判断が遅れがちです。
- Kyusの取り組み
- Kyus AXIAは、店舗や部署からの報告を集め、今日判断すべきことを整理するツールです。
- 現在の段階
- 試作
- ご案内
- 最初の試験運用を準備しています。導入をご検討中の本部ご担当者さまは、ぜひご連絡ください。 Kyus AXIAを見る
Why / Kyusが目指すこと
できることを広げていきます。
規模や経験の壁で先送りにしてきた仕事を、人やチームが始められるように。Kyusは、そのためのAIツールとサービスをつくっています。
From the founder · 代表の言葉
10年前から思い描いてきた会社を、いま始めます。
AIと一緒なら、一人でも小さなチームでも、以前なら踏み出せなかった仕事に挑戦できます。
Kyusは、人やチームにできることを広げるために始めた会社です。
仕事を助けるツールから長く残る作品まで、AIで成し遂げられることを探し続けていきます。
ひとつずつ形にして自分たちで使い、学んだことと次の選択をみなさんと共有していきます。
Universe / 7つの事業分野
一つの発想から始まった、七つの事業。
Kyusは共通の原則をもとに、七つの事業を運営、または準備しています。カードを選ぶと詳しい内容をご覧いただけます。進捗は2026-09-27時点のものです。
散らばった報告を集め、判断を助けます。
スタッフや管理者からの報告と依頼をAIが集め、判断に必要な内容にまとめます。人が下した決定とその理由を記録できるよう設計しました。承認機能は今後追加する予定です。
Platform × Agency
ツールをつくり、クリエイターとともに作品を育てる。
仕事と創作に必要なツールとサービスをつくっています。その過程で出会ったクリエイターとは、作品をともにつくり、育てていく機会を探します。この二つの役割をつなぐ事業を準備しています。
Platform
仕事と創作のツール・サービス
- Kyus AXIA会社運営ツール
- Kyus Proofソフトウェアの点検と改善
- Kyus AcademyAI実務ワークショップ
- Kyus SignalAIニュースと解説
成果物に関する権利は、サービスごとの利用規約で定めます。サブスクリプションまたは都度課金の料金体系を準備しています。
Agency
クリエイターとともにつくる作品
- Soulwave音楽 / アートのスタジオ
- Kyus Game Studioゲーム制作・AIゲームジャム
- Kyus Builders開発者とクリエイターの共同制作
Kyusは、クリエイターとともに作品をつくり、収益を分かち合う仕組みを準備しています。作品を起点に、キャラクターや世界観を活かした事業へとつなげていく考えです。
The Kyus Method
Kyusが仕事で守る五つの原則。
分野が違っても、守る原則は同じです。AIと人の役割を分け、判断の根拠を記録します。
- MAKE
AIとともにつくり、人が責任を持つ。
文章やコード、音楽はAIとともにつくり、最終的な成果物を公開するかどうかは人が決めます。
- LEDGER
主要な決定とその理由を記録する。
決定ごとに番号を付け、理由と見直しの条件を書き留めます。この記録は、あとで結果を振り返る際に活用します。
- CHARTER
AIがすることと、人が承認することを決める。
AIが処理すること、人の承認が必要なこと、任せないことを文書で定めます。
- TEST
公開する前に、機能と内容を点検する。
複数のAIレビュアーが画面の動作、ユーザー権限、数値、アクセシビリティを分担して点検し、その結果を人が確認します。
- DISCLOSE
出典とAIの利用内容を明らかにする。
AIが担った作業と人が担った作業を、区別して記します。
Now / 事業の進捗
つくってきたものと、
次の計画。
いまあるものと次の計画を分けてご案内します。90日ごとに進捗を見直し、結果を更新する予定です。
| 事業分野 | 段階 | いまあるもの(9月27日時点) | 次の90日の目標 |
|---|---|---|---|
| Kyus AXIA | 試作 | 設計文書 / 判断画面と基本アプリの試作(サンプルデータを使用) | 最初の導入先の複数店舗で試験運用 / 外部の本部1社から導入意向書を得る |
| Kyus Proof | 準備中 | AIでつくった社内アプリと、その確認記録 | 社内アプリの検証記録を公開 / 外部アプリの最初の点検5件 |
| Kyus Academy | 準備中 | AI活用の記録450件あまり(教材制作に活用予定) | 企業チーム向けの試行ワークショップ1回 |
| Soulwavesoulwave.kyus.ai ↗ | 運営中 | JIN Kyusのリリース曲 / 音楽サイト | soulwave.kyus.aiへの移転準備 / 制作過程の紹介 |
| Kyus Game Studio | 試作 | 個人制作の試作品1点(庭とキャラクターを題材にした非公開のモバイルWeb) | 最初のAIゲームジャムの開催 |
| Kyus Signal | 準備中 | 発行物なし / 創刊号の準備前 | 週刊ブリーフを12週連続で発行 |
| Kyus Builders | 構想 | 共同制作の実績なし / 構想段階 | Kyus ProofとKyus Academyを通じて、最初の共同制作の候補を探す |
次の見直し日 / 2026年12月27日外部の試験導入先1か所、または公開成果物3件を基準に見直します。事業ごとの詳しい基準は、決定記録にまとめています。
Roadmap / これからの計画
- P0着手準備2026年秋 / 現在
- P1最初の公開成果物2026〜27年冬
- P2外部の顧客による継続利用2027年
- P3検証・運営基準の定着2028年
- P4他分野への事業拡大2029年以降
Kyus Signal 準備中
出典を確認したAIニュースをお届けする予定です。各記事には原文へのリンクとAIの利用内容を示し、人が確認してから発行します。訂正は記録として残します。創刊号の発行後は、こちらでご覧いただけます。
Team
人は二人、AIチームは五つ。
- 代表 / CEO事業の方向性と最終決定を担い、AIとともに自らプロダクトをつくります。
- 副代表 / COO現場の運営を担い、業務の承認手続きを管理します。
- 5つのAIチーム AIReviewは検証、Buildは開発、Craftは編集、Opsは運営、Ledgerは決定の記録を担います。各AIチームは文書で定めた範囲で働き、外部に出す成果物は人が確認します。
- 記録主要な決定の記録 17件(2026年9月27日時点)
最終的な決定と責任は人が担います。点線の内側はAIチームです。支出、外部への送信、成果物の公開には人の承認が必要です。
Contact
一緒にやってみたいことはありますか?
下記のメールアドレスまでご連絡ください。件名にご用件を簡単に書いていただければ、代表が直接読んでお返事します。
現在はSoulwaveのメールアドレスでお問い合わせを受け付けています。
- 会社運営のツールについて知りたいKyus AXIA / 試験運用のご相談
- AIでつくったアプリを点検してほしいKyus Proof
- チームにAIワークショップを取り入れたいKyus Academy
- 音楽・アート・ゲームで協業したいSoulwave / Kyus Game Studio
- 投資・提携について話したい代表